甘党ダイエッター必見!脂質制限中に食べられる甘いもの7選!

ダイエット・食事
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こんな人におすすめ
・脂質制限ダイエット中にどうしても甘いものが食べたい
・お菓子の脂質が気になる
・低カロリーの甘味を知りたい

ダイエットをしたことがある人なら1度は必ずくじけそうになる誘惑“甘味”。
それはダイエットが成功した後にも“リバウンド”として、いつもあなたを狙っています。。。

そんな甘味でもちゃんと選べばダイエット中でも食べることが出来ます。
また、その知識はダイエット終了後にもリバウンドから自身を守ることにもつながります。
それではダイエット中に食べられる甘味を見ていきましょう。

紹介する甘味の前提条件

ダイエットフードとして作られたものじゃないもの

今回紹介する甘味は基本的にダイエットフードとして作られたものは除外しました。
“ダイエットフードの中ではおいしい”や、“人工甘味料で低カロリー”などではなく、“純粋に甘味を楽しみたい”人のための甘味を紹介していきます。

脂質5g以下、カロリー200kcal以下のもの

脂質制限のダイエットは、脂質のカロリー割合を総摂取カロリーの10%未満が目安になってくるかと思います。

仮に、脂質制限中の総摂取カロリーを2000kcalと設定したとして、脂質は200kcal未満。
グラムにして22g程度になります。

3食+おやつ1食でそれぞれ5gずつ脂質を摂った場合、4食 × 5g = 20gで目標範囲内に収まる計算になります。
また、カロリーも食事の摂取量を圧迫しない程度に設定しました。

コンビニやスーパーで簡単に手に入る

いくら脂質制限中に最適な甘味であったとしても、手に入らなければ元もこもありませんしストレスが溜まってしまいます。
ダイエットで最も良くない状態はストレスを感じている状態です。

ストレスを溜め込むと知らず知らずのうちに過食になってしまったりし、気持ちが落ち込んだりダイエットに悪影響を与えます。
軽度なストレスのうちに簡単に手に入って適量食べられる甘味を摂取してダイエットを成功導きましょう。

脂質制限中に食べられる甘いもの7選

冷凍フルーツ

冷凍フルーツとして売られている一般的な果物には脂質が少ない傾向にあります。
ブドウ、マンゴー、ブルーベリー、イチゴなどそのまま食べても良し、朝食代わりにヨーグルトやオートミールに混ぜても良し、スムージーにしても良し、と使える幅が広いことや、冷凍なので小分けにして摂取することが出来るのも良い点です。

ヨーグルト

ヨーグルトは乳製品のため成分表示を確認して選ぶ必要がありますが、脂質0gのものもあり量に対して低カロリーなのが特徴です。小腹が空いたときにも活躍してくれます。

他にも、腸内環境を整えたり、タンパク質を多く含む“ギリシャヨーグルト”など身体に嬉しい効果があるのも良い点です。

杏仁豆腐

杏仁の特有の香りがたまらない杏仁豆腐。こちらも乳製品であり、香付けにアーモンド油などを使っていることがあるので成分表示を確認して選んでください。

ゼリー

フルーツゼリーやコーヒーゼリーなどバリエーションが豊富でおすすめです。
しかし、上部にトッピングでクリームが乗っているものなどは控えるようにしましょう。

ラムネ

脂質がほぼ0gの甘味で、成分のほとんどがブドウ糖で脳の栄養としてもおすすめです。
小粒でちびちび食べれば、一日を通して甘味を楽しめるのも良い点です。

羊羹など和菓子

和菓子類は脂質が少ないものが多いです。しかし、砂糖が多く使われているため高カロリーになりがちで適量に留めることが大切です。
羊羹は小さめのスティックタイプなどが販売されており、量を調節しやすいのでおすすめです。

アイス

アイスなんて食べてよいのかと思う人もいるかもしれませんが、しっかり選べば食べられるものがいくつかあります。
アイスにはいくつか分類があり乳脂肪分の多い順にアイスクリーム>アイスミルク>ラクトアイス>氷菓とあり、乳脂肪分が少ないものはおのずと脂質が低いものが多くなります。
アイスミルクでも“牧場しぼり つぶつぶ苺”は5.5gでギリ5g範囲です。基本はラクトアイス、氷菓から探してみると良いでしょう

注意点”適量であること”

今回紹介した甘味はもちろん食べすぎては意味がありません。自分の決めたダイエットの総摂取カロリーの範囲に収まるように取り入れるようにしましょう。

また、今回紹介したものは“脂質制限”のダイエットをしている人向けであって“糖質制限”をしている人は控えるようにしましょう。

おすすめの食べるタイミング“運動前”

甘味はGI値(摂取することによって血糖値の上がりやすさを表す指標)が高いため、急激な血糖値の上昇を招きます。
人は血糖値が上昇した後、減少するタイミングに空腹を感るため、食後のデザートなどとして食べてしまうと、次の食事までに空腹を早く感じてしまうことがあります。
そのため、間食として食事との間を空けて摂るか、“運動前”をおすすめします。

血糖値の上昇は燃焼効率を上げてくれるため、運動で食べた分を燃やすだけでなく、消費カロリーを上げて脂肪燃焼にもつなげることが出来ます。

反対に摂取タイミングとして最もやってはいけないのが“寝る前”です。
運動前などのような燃焼タイミングではない時にカロリーを摂取してしまうと脂肪として身体につきやすくなってしまいます。

最後に

いかがでしたでしょうか。
脂質制限中でも食べられる甘味は意外に多いと感じて頂けたのではないでしょうか。

健康的にダイエットを続けるためにもストレスをできるだけ少なく、無理のない食事計画を立てましょう。

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